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国立天文台野辺山観測所特別公開日攻略法(2014年度版)
※2014年度の特別公開は終了しました。
このページは残しておくので、また来年の参考にしてね!
国立天文台野辺山観測所の特別公開
今年は 8月23日(土) 9:30 〜 16:00 ※入場終了は15時30分
今年のテーマは 電波天文、野辺山から世界へ!
特別公開についての公式ホームページはこちら
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※当日、JR野辺山駅から天文台までは無料シャトルバスが運行されます。
(公式ページのシャトルバス運行時刻表はこちら JR小海線時刻表はこちら)
※お車でお越しの方:臨時駐車場←→天文台のシャトルバス運行時刻表もこちら
ニュース!!
信州のご当地キャラクター「アルクマ」がやってくる!

「アルクマ」に、何時にどこで会えるかは、パンフレット(イベントスケジュール)を見てね!(パンフレットは事前にダウンロードできるよ!ここから)
このページが特別公開日を心待ちにするアナタのお役に立てますように!

観測中の45m&干渉計 (観測者:梅本智文/撮影:梅本真由美)

=INDEX=
1.基礎編
見学のコツ 持ち物 お天気チェック
毎年読んでくださっている方はskipしてください
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2.目的別攻略法
全制覇!とグッズに絞って、ご紹介しています
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3.エリア別攻略法
45m電波望遠鏡エリア アルマ・アステA エリア 太陽電波エリア 本館エリア 大阪府立大1.85m望遠鏡エリア 駐車場
今年ならではの見学のみどころをご紹介しています
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4.バリアフリー情報
車イス用トイレ 介助犬 授乳・おむつ交換 万一のとき(ケガや病気)
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お子様にオススメの企画には ← このマークをつけました。参考にして下さい。
はじめての方はまず、お読みください (毎年読んでくださっている方はskipしてください)
1.基礎編
見学のコツ 持ち物 お天気チェック
見学のコツ
野辺山観測所には設立当初から一般向けの見学コースがあった。かれこれ30年以上前の話である。当時はこうした研究機関に見学コースが設けられること自体がめずしかったというから、野辺山観測所は一般公開のパイオニア的存在といえよう。
野辺山観測所は毎日見学できます (年末年始をのぞく)
見学時間 8:30 〜 17:00 もちろん無料デス
詳しくは → 一般訪問者の自由見学について
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じっさい野辺山のスタッフは、学生時代から一般見学者(見学に訪れる団体さんや修学旅行の生徒さん)相手に説明経験を重ねているそうで、誰にでもわかりやすく電波天文学を説明してしまう話術は本当に素晴らしい。
この説明を間近で聴くことが、特別公開日イチ押しのおすすめだ。
サーモグラフィーみたいな展示パネルを前に「???」と通りすぎてしまうよりは、ひとつでもいいから真剣に耳をかたむけてみることをおすすめしたい。さっぱりわからなかった事が理解できたときの感動はカクベツ!!
これこそが特別公開日の醍醐味といえましょう。
●説明を聴くコツ
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野辺山
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ひとつのパネルの前では、基本的に同じ内容について説明している。途中で興味をひかれたら、しばらくその場にとどまり最初からもう一度聴いてみよう。
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●質問してみる
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野辺山
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説明を聴いて聞きたいことが浮かんだら、質問してみましょ こんな初歩的なことを...とか、前の人の質問がマニアックだったから...といった心配はご無用。プロの懐は広い!子供からマニアまで、ちゃんとレベルをあわせて説明してくれるから大丈夫
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●順番待ち
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野辺山
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せっかく興味をひかれて質問したいと思っても、前の人の質問がなかなか終わらなかったり、専門的なやりとりが続いてタイミングをのがしてしまうことも。しかし、マニアックなやりとりが行われている場合は、うしろで黙って聞いていると、思いもよらない内容が聞けたりして、ためになるのダ。
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●ブツリおじさん!?
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野辺山
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ときどき荒唐無稽な自説で天文学者にくってかかるような、明らかにとんちんかんなおじさんがやってきたりもする。(私は物理おじさんと呼んでいる)話を聞いていると、これはこれで別の意味でおもしろい。が、順番待ちの身としてはありがたくない。ちなみに、たとえ物理おじさんが相手でも、スタッフの方々はきちんと説明するようだ。(じっさい物理おじさん相手に30分以上も懇切丁寧に説明し、ついに相手を納得させてしまった場面を私は見たことがある。)こんなときは、スーパーのレジで押し問答している人にプレッシャーをかける要領で、
「ちょっとー、待ってるんですけどー、いつまでも独り占めしないでくれません?」
みたいな、やさしい無言の自己主張を私なら、する。それでもだめなら、他をまわってから戻ってきてみよう。(物理おじさんはKYが多いため、プレッシャーに鈍感な傾向がある)スタッフが交代することもあるので、どうしても同じスタッフに質問したい場合は名札をチェックしておいて、あとで呼び出してもらうといいだろう。
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まとめ
最前線で活躍する天文学者に直接話を聞くことができるチャンス!遠慮せずにどんどん声をかけよう!
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服装・持ち物
●服装
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野辺山
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野辺山の夏は爽快!!晴れていれば言うことなし。カジュアルな服装で、高原のリゾートを楽しもう。日差しが強いので帽子は必需品。とくに女性の方はUV対策をお忘れなく。午後よりも午前のほうが日焼けしやすいので、たとえ涼しく感じても午前中の日差しには要注意。
天候がかわりやすいので、急に肌寒くなった場合を考え、サッとはおれるサマーニットなどがあれば便利だ。大判スカーフやサマーショールは日よけにも使える。野辺山観測所の敷地は広く、受付から45m望遠鏡までは約500メートル離れている(往復するだけで1kmのウォーキング)見学の際は、建物ごとに靴を脱いで入るので、歩きやすく着脱しやすい靴を。
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●持ち物
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野辺山
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スリッパをお持ちくださいませ。建物内へは靴を脱いで上がるため、野辺山の公開日案内特別公開日のポスターや案内にも上履き持参と明記されている。観測所にも多少スリッパの用意はあるが、特別公開日には毎年3000人前後の来場があるので、明らかに数が足りない。お手数ですがご持参くださいませ。脱いだ靴を入れる袋も持参すれば、さらに良し!
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●飲み物
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野辺山
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8月23日といえば、昼間はまだ暑い時期です。ペットボトルや水筒など、飲み物をご用意ください。なお観測所内でも飲料の販売があります。
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<ちょっと便利な持ち物>
●白い上履き
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野辺山
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子ども用に幼稚園や保育園の上履きがあれば、スリッパよりも歩きやすい。上履き入れとともに持参すれば、お子さんも喜ぶでしょう。とくに45m観測棟と本館の階段で重宝することまちがいなし!
ちなみに上履きを持ってくる場合は、白いバレエシューズに名前が書いてあるような、いかにも上履きというのにしましょう。ほかの見学者に「あの子、靴で上がってる?」という誤解を与えてしまわぬよう...お父様、お母様方よろしくお願いいたします!
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●A4
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野辺山
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A4の書類が入る大きさのバッグ類を持っていくと便利だ。各コーナーでもらえるパンフレットや望遠鏡メーカーのパンフレット、クイズに正解するともらえるペーパークラフトは、ほとんどがA4の大きさ。クリアホルダーがあれば完ペキ!
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●ピクニック3点セット(レジャーシート、おべんとう、水筒)
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野辺山
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観測所内の飲食物販売は、本館玄関前の南牧村商工会のテントにてどうぞ。炊き込みごはん、おにぎり、地元の野菜を使ったメニューやアイスも販売。お弁当を持参し、日陰でレジャーシートを広げるのも気持ちいいですよ。
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<丸政の駅弁>
新宿・小淵沢方面からのJR利用者にオススメなのが、丸政の駅弁だ。特急あずさの車中や小淵沢駅で買うことができる。なぜそんなに早い段階の入手を促すかというと、野辺山に着いてからお総菜類を手に入れるのは困難だからである。(野辺山で通年お弁当を売っている店は、国道141号沿いにあるコンビニエンス・ストア2軒のみ)私は決して丸政のまわし者ではないが、丸政の駅弁はどれを食べてもおいしいので、安心してオススメできる。
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当日のお天気はどうかな...?
必要なら、雨具の用意を。野辺山観測所がある長野県南佐久郡南牧村のピンポイント天気予報は
こちら(yahoo!天気情報) 
ねずみにチュー意報 山梨県警交通取締情報(2014年8月分)
2.目的別攻略法
全制覇! オリジナルグッズを入手
スタンプラリーを完走し、全制覇する
これは、当日公開される全ての観測施設,実験装置、展示・陳列を見学し、同時にスタンプラリーをこなし、なおかつ、講演会を2つとも聴き、天文相談コーナーで研究者に直接質問してお話をうかがい、地元南牧村の特産物をお土産に帰るという、NRO※ を愛するアナタに贈る野辺山宇宙電波観測所と太陽電波観測所を全制覇するための秘策である。
●午前9時30分
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野辺山
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ゲートオープンと同時に朝一番で入場する。もちろん、正門の前で開場前から並んで待つことは言うまでもない。
待っているあいだは、この攻略法を印刷、またはスマホで熟読すべし。
(このページ、ウインドウは長いし、見せ方も古いんですが、印刷できるのが強みです)
オープンと同時にゾロゾロと、一目散に観測所内へ向かうべし。

朝一番の入場の様子。例年こんな感じでにぎわいます。
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●まずは受付へ
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野辺山
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ここでパンフレットとスタンプラリーの台紙&観測所内の地図をもらう。
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●予約が必要なものは、先に予約をする
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野辺山
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太陽電波電子工作コーナー(30分ごとの時間予約制)
半田ごてを使った工作で、電波を計測する電子回路「検波器」を作る。その場で太陽からの電波をキャッチして みよう。
時間:午前/9:30〜12:00 午後/12:30〜15:00
※予約開始(現地にて):午前9:30〜 午後12:30〜
(各回定員25名。グループの場合は1グループにひとつ)
特別講演会 会場:本館2階 ※定員200名
11:00〜 12:00
『野辺山から世界へ:太陽電波45年』
中島 弘 先生 (国立天文台野辺山太陽電波観測所 特別客員研究員)
※整理券配布開始:9:40〜 本館玄関前にて整理券を配布。先着200名
14:00 〜 15:00
『電波で見る宇宙:野辺山、そして南米のアルマ望遠鏡の成果』
立松 健一 先生 (国立天文台チリ観測所 教授)
※整理券配布開始:13:00〜 本館玄関前にて整理券を配布。先着200名
今年からUstream中継あり。チャンネルはこちら
整理券を取れなくてもインターネットで観られる。自宅参加のみなさんも、ぜひご覧ください。
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●講演会、ミニ講演会をチェック
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野辺山
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太陽ミニ講演会 ヘリオグラフ観測棟 会議室にて (整理券不要 定員50名)
10:15〜10:45
増田 智 先生(名古屋大学)
13:00〜13:30
柴崎 清登 先生(国立天文台太陽電波観測所)
特別講演会 本館2階にて(※要整理券)
11:00〜12:00 (開場10:30)
『野辺山から世界へ:太陽電波45年』
中島 弘 先生 (国立天文台野辺山太陽電波観測所 特別客員研究員)
14:00〜15:00 (開場13:30)
『電波で見る宇宙:野辺山、そして南米のアルマ望遠鏡の成果』
立松 健一 先生 (国立天文台チリ観測所 教授)
特別講演会は人気で例年、満員御礼。立ち見がでるほど。前のお席はお早めにどうぞ。
※ダンナが講演会の司会をします
ALMAミニ講演会 干渉計観測棟にて ※ 先着順(各回定員20名)
10:00〜10:30 「アルマ現地報告〜チリから生中継〜」
11:30〜12:00 「アルマで探る星と惑星の誕生」
13:00〜13:30 「アルマで探る遠くの宇宙」
14:30〜15:00 「アルマで生命の起源に迫る」
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●スタンプラリー 今年の景品はなにかな?!
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野辺山
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チェックポイントは4箇所。(45m望遠鏡エリア、アルマ/アステエリア、太陽電波エリア、1.85mエリア)3個以上、スタンプを集めると記念品(特製オリジナルグッズ)がもらえる。
野辺山観測所は敷地面積が広い。入り口から45mエリアへは直線距離で500m。あちこち見ながらひとまわりすれば、軽〜く2kmは歩くでしょう。見学しながらウォーキングを楽しんで身体をリフレッシュ!熱中症対策のために、こまめな水分補給を。
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オリジナルグッズを入手したい
●無料でもらえるグッズが欲しい
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野辺山
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例年、さまざまなグッズが配付されている。
スタンプラリーの記念品(今年のオリジナル限定品)、オリジナルポストカード、アルマグッズ、
各コーナーで、いろいろ用意される予定。
45m電波望遠鏡を背景に写真をとって来年のオリジナルカレンダーを作ろう!無料です。場所:干渉計棟付近の屋外テント
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●天文グッズを買いたい
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野辺山
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本館玄関前の南牧村商工会テントにて天文台グッズを販売。(天文台キーホルダー・天文台ピンバッジ・天文台Tシャツ)
本館ロビーにて、海ノ口郵便局によるオリジナル切手(電波望遠鏡の写真入り)を販売。
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3.エリア別攻略法 〜施設見学の見どころ〜
45m電波望遠鏡エリア アルマ・アステ エリア 太陽電波エリア 本館エリア 1.85m電波望遠鏡 構外、駐車場
研究の説明、講演会、工作、折り紙、質問コーナーなどなど。充実の企画を制覇せよ!
●アルマ・アステエリア 干渉計観測棟
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野辺山
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南米チリから成果続々!アルマ望遠鏡・アステ望遠鏡
アルマとアステについて、スタッフが直接、ポスターと映像でご紹介。最先端の研究成果と「ガテンな話」を聞いてみよう。南米チリ、標高4800mの荒野。確認できる「生物」といえば天文学者だけらしい...?本当かどうか聞いてみて。
ALMAミニ講演会 干渉計観測棟にて ※ 先着順(各回定員20名)
10:00〜10:30 「アルマ現地報告〜チリから生中継〜」
11:30〜12:00 「アルマで探る星と惑星の誕生」
13:00〜13:30 「アルマで探る遠くの宇宙」
14:30〜15:00 「アルマで生命の起源に迫る」
どのテーマにも興味津々!
 電波望遠鏡の仕組みを体感!スーパーボールコーナー
スーパーボールで楽しい実験! スーパーボールで遊びながらパラボラアンテナの仕組みを確かめてみよう。
 祝・復活!写真を撮ってオリジナルカレンダーを作ろう! (無料) 今年復活しました!
(場所:干渉計棟付近の屋外テント)※雨天・強風時は、本館玄関前車庫に場所を変更
45m電波望遠鏡を背景に写真を撮影!来年のオリジナルカレンダーを作ってくれる。特別公開日の記念にぜひどうぞ。
順番待ちの行列ができていても回転が早いので大丈夫。抽選でA1サイズの特大カレンダーをプレゼント!
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●1.85m(大阪府立大)電波望遠鏡 エリア
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野辺山
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1.85m電波望遠鏡の見学ツアー
(9:30〜16:00まで随時☆所要時間15分程度)
場所:ヘリオグラフ観測棟の裏手の白い屋根
年に一度の特別公開日。白いレドーム内部へご招待。
穴場!おすすめ。普段はレドーム内に収められている電波望遠鏡を見てみたい!
この機会にぜひ!
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●食べ物 飲み物 売店
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野辺山
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 南牧村商工会が本館玄関前にテントを出して、食べ物、飲み物、天文台グッズを販売する。
食べ物:炊き込みご飯・おにぎり・サンドイッチ・キュウリの浅漬け・茹でトウモロコシ・冷やしトマト・ソフトドリンク各種・カップアイス
天文台グッズ:天文台キーホルダー・天文台ピンバッジ・天文台Tシャツ
となりの建物・南牧村ベジタボールウィズでも食べ物、飲み物、お土産(天文グッズなど)を販売。【構外】天文台入り口付近にて
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●自家用車駐車場(レーシングキャンプ野辺山)※旧野辺山スキー場のことです
この日、天文台入り口の駐車場は大型バス・障害者専用となるため、自家用車は近くにある野辺山スキー場の駐車場へ誘導される。スキー場からは無料シャトルバスがあるのでご安心を。
※公式ページの「無料シャトルバスの運行時刻表」はこちら
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野辺山スキー場からの眺め
野辺山観測所の全景が見渡せる
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車イスの方へ
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野辺山
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車イスの方が講演会会場(本館2階)へ行くときなどは、スタッフが介助します。声をかけてください。
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各棟ごとにお手洗いがあるヨ
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野辺山
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すべて水洗トイレです! 念のため...
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介助犬、ペット
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野辺山
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ペットを連れての入場は屋外はOK。屋内はご遠慮下さい。シャトルバス利用の際はケージの用意を。
盲導犬、介助犬の入場は、もちろんOKです。
階段や段差が多いので、スタッフに声をかけてくださいね!
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身障者用トイレ 2カ所(本館・45m観測棟の横)車イスで入れる おむつ替えシートあり
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野辺山
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本館に身障者用トイレがあります。
身障者用トイレは45m観測棟の横にもある。ただし扉が引き戸ではなく手前に開けるタイプ。(扉も重たいデス。手や指を挟んだりしないよう、ご注意ください)
「身障者トイレなのになんで??」と思われるかもしれませんが、引き戸にすると、すきまから雪が入りこんで開かなくなってしまうため、苦肉の策なのだとか。なにしろ野辺山の吹雪はブリザード並なので...。
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授乳、おむつ交換
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野辺山
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授乳室が45m観測棟(45m電波望遠鏡エリア)と、ヘリオグラフ観測棟(太陽電波エリア)に設置されている。
(スタンプラリーの地図参照)
おむつ交換は、本館(1階多目的トイレ)、45m電波望遠鏡の観測棟のとなり(玄関脇の多目的トイレ)、ヘリオグラフ観測棟の1階、女性休憩室の前室屋)で、できます。
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休憩所
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野辺山
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9:30 〜15:30
本館1階の食堂と談話室を、休憩所として解放している。テーブルとイスがあるので、食べ物を持ち込んでOK。ひとやすみ、ひとやすみ。ゴミのお持ち帰りにご協力を。
(雨天時のみ、12:30〜13:30 2階の講演会場も解放)
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ベビーカー、シルバーカー
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野辺山
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屋外ではベビーカー、シルバーカー可。(というより必需品)建物へ入るときは入り口に置いておこう。
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喫煙
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野辺山
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喫煙できる場所は「守衛所近くの喫煙所」1箇所のみ。(所内は禁煙)
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もし具合が悪くなってしまったら?
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野辺山
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本館、45m観測棟、ヘリオグラフ観測棟、それぞれの棟に救護室がある。当日は看護士さんが待機しています。万が一のケガや気分が悪いときは、遠慮せず、近くのスタッフに声をかけてください。
近所には野辺山へき地診療所がありますが、土曜日なので休みです。急患の場合は即、救急車の手配を。
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今年も楽しみ。
8月23日(土)は野辺山へGO!!
楽しんで ネ!
宿泊の手配はお早めに
野辺山観光案内所のページ

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