※2011年度の特別公開は終了しました。
このページは残しておくので、また来年の参考にしてね!
いよいよ間近にせまった国立天文台三鷹キャンパスの特別公開、
新しい名称 三鷹・星と宇宙の日 はだいぶ浸透したかな?
去年につづき今年も2日間開催!
10月21日(金)14:00〜19:00 入場は18:00まで
10月22日(土)10:00〜19:00 入場は18:00まで
※ 一部の施設は16:00、17:00までの公開
※ 22日のみ スタンプラリーのゴールは16:00まで
「私たちはどこから来たのか 〜元素は宇宙をめぐる〜」
三鷹・星と宇宙の日 公式ホームページはこちら
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このページは 10月22日(土)の攻略法 です (10月21日版はこちら )
★INDEX★
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1.攻略の基礎
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基本項目です。毎年読んでくださっている方はskipしてください ^^;
●見学のコツ
●持ち物
●お天気チェック
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4.緊急時対処法
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●大きな地震や火災が発生した場合
●国立天文台=広域避難場所
●AED設置箇所
●最寄りの医療機関と救急病院
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2.攻略法(全制覇) |
タイムスケジュールに着目し、効率よく見学するための方法です
●めざせ全制覇!
●スタンプラリー
●講演会三昧!!
●オリジナルグッズを入手したい
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5.バリアフリー情報 |
●車イス用トイレ
●授乳・おむつ交換
●小さなお子様のためのキッズスペース
●お子様を遊ばせることができるスペース
●親子休憩室
●万一のとき(ケガや病気)
●喫煙について |
3.エリア別攻略法
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エリアごとに見どころをご紹介しています
1.東大天文センター
2.中央棟
3. グラウンド&50cm反射望遠鏡
4.東大生協天文台支所(コスモス会館)
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6.交通情報
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●バス、電車、タクシーのご案内
●天文台から一番近い公営駐車場(車での来台が不可なため)※お身体の不自由な方が車での来場を希望される場合は、対応してもらえます
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お子様にとくにオススメ! ← このマークをつけました。参考にして下さい。
建物名に「当日受付で配布される地図と同じ記号」をつけました。
1. 攻略の基礎 はじめての方はまず、お読みください。常連の方は次の項目へどうぞ。
服装
三鷹キャンパスの敷地は意外と広い。建物内では階段の上り下りもあるので、歩きやすいクツと、それに合わせたカジュアルな服装が望ましい。女性の場合も、よほど天文学者にフェロモンをふりまきたいのでなければ上記に準じたほうがよい。ミュールやハイヒールでは歩くのに効率が悪いし、ミニスカートでは(いろんな意味で)危険な場所あり。
持ち物
A4の書類が入る大きさのバッグ類を持っていこう。天文台の書類はA4が主流だ。各研究系でもらえるパンフレットや望遠鏡メーカーのパンフレット、クイズに正解するともらえるペーパークラフトなどは美しく持ち帰りたい。クリアホルダーがあれば、よりgood!私は肩掛けできるトートバッグを愛用。手さげ袋は天文台でもらえるかもしれない。場合によってはクリアホルダーも、もらえるかもしれない。
予習に最適! → 国立天文台web「観測所の見学 三鷹キャンパスのご案内」のコーナー
国立天文台のweb内に、三鷹キャンパスの地図や公開している施設をわかりやすく紹介しているページがある。あらかじめ施設やプロジェクトの名称に馴染んでおくだけでも、心理的にゆとりが生まれるでしょう。
(施設の名称:レプソルド子午儀室 とか、ゴーチェ子午環 とか。 プロジェクトの名称:ALMA→アルマ とか、VLBI→ぶぃえるびぃあい とか)もちろん、地図がスタンプラリーの攻略に役立つことは言うまでもない。
ペット不可
ペットの入場は不可です。ご遠慮くださいませ。
もちろん補助犬(盲導犬、介護犬等)は入場できます。(バリアフリー情報参照)
当日のお天気はどうかな...?
観望会どうでしょうか。必要なら、雨具の用意を。
国立天文台がある東京都三鷹市大沢のピンポイント天気予報は
こちら(yahoo!天気情報)

これは、22日(土)に公開される全ての観測施設,実験装置、展示・陳列を見学し、講演会を聴き、スタンプラリーを完走し、天文台生協の食堂で舌鼓をうち、研究者に直接質問してお話をうかがい、夜間は天体観望会を堪能し、NAOグッズのお土産を手に帰りたい!という、NAO※ を愛するアナタに贈る三鷹キャンパスを全制覇するための秘策である。
めざせ全制覇! 〜全体像を把握しよう 〜
まずは、 スタンプラリー!!
スタンプが置いてある場所はこちら(計9箇所)
記号
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スタンプの場所
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スタンプ台紙の枠に書いてある名前
プロジェクト名や通称
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すばる棟 1階
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ALMA棟 1階
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W4
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展示室 西棟 1階 |
科学文化形成ユニット |
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太陽フレア望遠鏡
(※雨天の場合は受付テントにスタンプが置いてある)
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開発棟 1階
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N 5
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重力波実験棟
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重力波プロジェクト推進室
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S 2
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南棟 3階
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水沢VLBI観測所 RISEプロジェクト
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S 4
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4D2Uドームシアター
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理論 天文シミュレーションプロジェクト
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記号なし
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東京大学天文学教育研究センター
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東大天文センター
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ゴール
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受付テント
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Goal!
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※これらの名称は施設の正式名ではなく、あくまでスタンプの名称
スタンプラリー
子供たちに人気のスタンプラリー。スタンプがおいてある施設は全部で9カ所。このなかで6個以上スタンプを集めれば景品がもらえる。(※スタンプの数は6個でも7個でも8個でも景品は同じです)
あえて9個コンプリートを狙うのが渋い?!(※ スタンプラリーのゴールは16:00まで 景品交換は17:00まで)
三鷹キャンパスを端から端まで歩くコース。あちこち見学しながら、ゆっくりスタンプを集められそう。
心のままに、お目当ての施設からどうぞ♪
えっ??それじゃ攻略法になってないって?
では、「攻略法」と銘打つからには最短コースを。
受付 → S 2 VLBI (南棟3階) → 東大天文センター →(アインシュタイン塔側の裏道は通行不可なので、来た道を戻る)→ S 4 4D2Uドームシアター →W 4 展示室(西棟1階)→ W 2 ALMA棟(1階)→ W 1すばる棟 → N 3 開発棟(1階 ) → N 5重力波 → (木立の中の舗装された細い道を歩く)→W 9太陽フレア望遠鏡 →(あとは帰路をひたすら歩く) → ゴール 本館(本部)前受付
※立ち入り禁止箇所があるかも知れません。当日の表示をご覧ください。
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もちろん、この逆回りでもOK。
スタンプラリーのコース以外にも楽しいコーナーが盛りだくさん!パンフレットをよ〜く見て、ぜんぶ行ってみよう!!
めざせ全制覇! 〜タイムスケジュールをチェックしよう〜
10時00分
ゲートオープンと同時に入場する。もちろん、正門の前で開場前から並んで待つことは言うまでもない。待っているあいだは、この攻略法を熟読すべし!?
<マダムの大きなお世話>:三鷹方面、武蔵境方面からバスで来る方へ 「天文台前」バス停で降りましょう。アナウンスを聞いて、ひとつ前のバス停「天文台裏」であわてて降りないよう、お気をつけください。
まずは受付へ
ここで本日のプログラムが記載されたパンフレットをもらう。このパンフレットが大変重要なのは言うまでもない。公開に関する全ての情報が記載されているので、大切に持ち歩こう
催し物のご案内などは、ロータリーの「インフォメーションコーナー」へ。
整理券
事前に整理券を配るのは、4D2Uドームシアター と 50cm望遠鏡「夜」の天体観望 のみ。
●S4 4D2Uドームシアター 各回とも事前に整理券を配布(下記参照)
最新の天文学を立体映像で表現したCGシミュレーション。理論計算や最新の観測結果にもとづく正真正銘の研究成果でありながら、まるで実際に宇宙にいるかのような臨場感を体感できる!
説明も内容も映像も音響も素晴らしい!!本当におすすめ。ドームに入れる人数が限られるため整理券を配布している。ぜひゆずりあって、愛のある観賞を!
ご注意 台内は歩いて移動してください。(危険なので、走らないでネ!)
☆4D2Uドームシアター ミニ講演会&4D2Uを上映 スケジュール一覧☆
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整理券配布
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開始時刻
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タイトル
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講師の先生
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1
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10:15〜
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星くずから地球そして月へ |
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2
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10:45〜
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ブラックホールは本当に暗黒か? |
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3
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10:30〜
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11:15〜
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星の最期爆発、超星新とガンマ線バースト |
滝脇 知也 先生 |
4
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11:45〜
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4D2U上映 |
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5
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12:00〜
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13:00〜
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銀河同士の衝突合体 |
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6
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12:30〜
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13:30〜
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太陽を計算機の中に作る |
富阪 幸治 先生
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7
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13:00〜
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14:00〜
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星くずから地球そして月へ |
小久保 英一郎 先生
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8
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13:30〜
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14:30〜
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ブラックホールは本当に暗黒か? |
大須賀 健 先生
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9
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14:00〜
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15:00〜
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星の最期爆発、超星新とガンマ線バースト |
滝脇 知也 先生
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10
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14:30〜
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15:30〜
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銀河同士の衝突合体 |
松井 秀徳 先生
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11
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15:00〜
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16:00〜
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太陽を計算機の中に作る |
富阪 幸治 先生 |
12
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15:30〜
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16:30〜
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4D2U上映 |
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4D2U立体ドームシアターは定例公開でも見ることができます!
毎月2回、第2土曜日の前日および第4土曜日の、14時から定例公開を行っています。(事前申込要)
●50cm望遠鏡による夜の天体観望 16:00から整理券を配布 グラウンド脇50cm反射望遠鏡にて
昼の観望は整理券不要。夜のみ整理券が必要。
天王星を観望するチャンス!! 施設見学の合間に整理券をget♪
※雨天中止。曇りの時は望遠鏡の見学のみ
ミニ講演会三昧
今年はミニ講演会が大充実!ザッとみただけで24のミニ講演会がある。
↓↓↓このとおり11:00スタートの講演会は、嬉しい悲鳴のトリプルブッキング!!!
●11:00〜 11:30 アルマで見る銀河宇宙(W2 ALMA棟1階102室)
奥村 幸子 先生(定員:50名、整理券なし)
●11:00〜11:30 新しい系外惑星を探そう(W1 すばる棟 院生セミナー室)
成田 憲保 先生(約20名・整理券なし)
●11:00〜11:30 星の一生を見てみよう(東京大学天文学教育研究センター)
泉 奈都子 先生(定員:約50名、整理券なし)
もし、お天気が悪くても、講演会三昧の一日が過ごせる♪
講演会をすべて聴く(12:00〜15:30)
●12:00〜12:40 東京大学天文学教育研究センター講演会
東京大学天文学教育研究センター 1階にて
太陽が燃え尽きる日!? 宮田 隆志 先生(東京大学 准教授)
<マダムの大きなお世話>12:40〜13:15 この間にお昼ゴハンを食べるとよいでしょう。
(もちろんゴハンを食べず、貪欲に東京大学天文センターを見学する のも良いと思います♪)
●13:15〜15:30 国立天文台講演会
すばる棟 1階 大セミナー室にて (途中休憩あり)
※この講演会の模様はC 5中央棟(北)の休憩室に中継されます。
(講演1) 宇宙のはじまりと元素、生命の誕生 ? 私たちはどこへ行くのか?
梶野 敏貴 先生(国立天文台、総合研究大学院大学 准教授)
(講演2) 物質の旅 ? 星間物質から星・惑星、そして生命?へ
大石 雅寿 先生(国立天文台、総合研究大学院大学 准教授)
食堂または模擬店でひとやすみ 栄養補給をしたり、のどを潤したり。10月下旬の夜はけっこう寒い。ホットコーヒーや豚汁で体をあたためておこう。
お食事ができるところ
食堂(東京大学生協=コスモス会館)11:00〜18:00
この日ならではのメニューに注目☆ 例年、観測所の名前を冠した定食メニューが楽しい!!今年はどんな定食かな?
食べ物・飲み物が買えるところ
食堂&購買(東京大学生協=コスモス会館)11:00〜18:00
軽食・飲料 販売(グラウンド脇テント)10:00〜17:00
模擬店(星と森と絵本の家)10:00〜16:00
ジュースの自動販売機(生協前と4D2Uシアターの向かい)
生協(コスモス会館)、本館ロビー1F に座って休める休憩所がある。
講演会終了後(15:30〜)〜16:00 〜17:00
公開時間が16:00までの施設を大急ぎでチェック!
奥の方にある施設 W9太陽フレア望遠鏡、N5重力波TAMA300 の公開時間は16:00まで。2箇所ともスタンプラリーのコースになっているが、念のため見逃さないように。
なお、 N1コスモス会館の 親子休憩室 も16:00まで。
公開時間が17:00までの施設もチェック!
S2天文総合情報棟(VLBI、銀河探しゲーム等) S4 4D2Uドームシアター(理論研究部) 常時公開施設(S1第一赤道儀室 S3常設展示室 S6天文台歴史館 S7アインシュタイン塔 W4展示室西棟 W5子午儀資料館 W6ゴーチェ子午環 W7天文機器資料館) N3開発棟南 N4開発棟北( 超伝導実験、 風船の配布 など) 東大天文学教育研究センター(盛り沢山!) C 5中央棟(国立天文台野辺山、総研大)星と森と絵本の家
おすすめ! W4展示室(西) 科学文化形成ユニット作成の宇宙映像は必見!
17:00〜 観望会へGO!
グラウンドには国内の望遠鏡メーカーが大集合!!あこがれのメーカーの望遠鏡や双眼鏡で星を観るチャンス!天文台の定例観望会でも使われている50cm反射望遠鏡では、昼は金星や、アークトゥルス、ベガなどの1等星の観望、夜(17時から)は天王星などの観望が予定されている。(※夜は整理券が必要。16時より50cm望遠鏡前で配付)
終了時刻の19:00まで展示を楽しもう!
上記に挙げた施設以外は19:00まで展示が行われている。最後の最後まで、天文台の魅力に浸って帰ろう。
と、いうわけで全制覇に近いことをしようとなると結構忙しい。
関東近県にお住まいの方ならば「常設展示室」などは常時公開でじっくり見学すると割り切って、特別公開日には、この日しか見られないところに的を絞るというのも、ひとつの方法。とはいえ、常時公開施設もこの日は特別に趣向を凝らしているので、可能な限り見学したい。ワタクシのおすすめは、
S7 太陽塔望遠鏡 アインシュタイン塔 見学ツアー!!
いつもは外観のみの見学だが、さすが星と宇宙の日。なんと!中に入れてしまう。安全上、1回につき20人程度の見学ツアーとなっている。早めに行って見学してみよう。(注:安全上、塔部分にはのぼれません!)
なお、前述した4D2Uは、年に何度か定例公開がある。(事前に申し込みが必要) お台場にある日本科学未来館の5階VRシアターでも公開されている。(特別公開日が待ちきれない方は、今すぐお台場へGO!) そのほか、三鷹ネットワーク大学、つくばエキスポセンターなどでも公開されているので、4D2Uプロジェクトの公式ページで確認してみよう。
オリジナルグッズを入手したい
各研究系制作のオリジナルグッズ
当日、景品などでもらえるグッズの《見本》がインフォメーションコーナーに展示される。お目当てのグッズをチェックして見学に行こう!
東大生協
オリジナルの天文台グッズ、東京大学グッズを販売している。おみやげにいかが?
書籍販売 W4 展示室にて 12時〜16時
ここで憧れの先生の書籍を購入し、本人を訪ねて直接サインをもらうのだ!!な〜んてね。。。
東大天文センター(南側の奥にあるドーナツ型の建物)公式ページあり→こちら
じつは、東京大学の大学院がここにあったのだ。ドーナツ状の構造をした建物。大学院生たちの若さと、知的エネルギーで満たされたステキな空間。(最近、ここで●●レンジャーというヒーローが誕生したらしい)
※ミニ講演会
11:00〜11:30「星の一生を見てみよう」 泉 奈都子 先生 先生
16:00〜16:30「先生銀河を分類してみよう」清水 貴治 先生
ロータリー C2〜5 中央棟
天文台正門を入った目の前がロータリー。受付やインフォメーションコーナーはこちら。
中央棟 各種展示が行われている。質問コーナーでは、研究者が直接質問に答えてくれる。
S2南棟(壁に国立天文台のwebと同じ絵が描いてある建物)
1階では天文データセンターによる恒例のゲームが行われている。ゲーム用画像の美しさにも注目。
3階には国立天文台電波天文部のVLBIグループが大集合。AGN に VERA に RISE に OCTAVE って、何それ〜?
オリジナルの景品類が充実している。実験や展示、大変わかりやすい説明が人気。スタンプラリーの1番目に来る人が多いのか、早い時間からにぎわっている。
S4 4D2U立体ドームシアター(南研究棟の奥)
必見である。 ミニ講演の内容がバリエーションに富んでいるため、ここで何時間も過ごしてしまいそうになる。個人的には4D2Uの音響の良さにも注目している。ちなみに女性ファンが非常に多いことで知られる K久保先生 が所属するプロジェクトである。
W2 ALMA棟
ALMA(アルマ)望遠鏡計画とは、日本・北米・ヨーロッパ・チリの諸国が協力して進めているBIGな国際プロジェクト。ここのところ続々と日本製のアンテナが現地の山頂施設へと運び込まれ、9月30日には、ついに初めての科学観測を開始! 順調に歩みをすすめている。職員のチリ出張話も面白い。
ミニ講演(102号室)
11:00 〜 11:30 「アルマで見る銀河宇宙」奥村 幸子 先生
13:30 〜 14:00 「なぜなに電波天文学」 永井 洋 先生(← イケメン)
15:30 〜 16:00 「アルマで見る星の誕生」平松 正顕 先生(← ハリーポッター)
※天文台のハリーポッターはどんな魔術、いや話術を使ってくれるのか!?
W1 すばる棟
講演会会場はこちら。すばる望遠鏡のコーナーもこちら。 実験、工作、パズルのコーナーは例年、小学生を熱中させている。アンドロメダファンタジーって何だろ〜☆
※ミニ講演(院生セミナー室)
11:00〜11:30「新しい系外惑星を探そう」 成田 憲保 先生
14:00 〜14:30「宇宙と生命〜特殊な光と元素の配置」 福江 翼 先生
16:00 〜16:30「30メートル望遠鏡計画 (Thirty Meter Telescope :TMT)」 橋本 哲也 先生
17:30 〜18:00「すばるタイムマシーン〜100億年以上昔の宇宙を探る」但木謙一 先生・澁谷隆俊 先生
OAO:188cm反射望遠鏡を持つ岡山天体物理観測所のコーナー。はるばる岡山から担当者がやってくる。19:00まで展示しているので、特別公開日に岡山まで行かれなかった方、じっくり話を聴くチャンス!
N3,N4 開発棟
1階で行われている理科実験がオススメなのだ!科学館の実験ショーみたいで、子どもたちが喜ぶことまちがいなし!しかもお子様用スリッパまで用意してあって、いたれり尽くせり。保護者の方もぜひどうぞ。ここでは毎年、風船が配られている。ちいさなお子様にはうれしいお土産。国際的な研究を支える最先端技術!モチロン世界一・世界初の技術がいっぱい。ぜひご覧下さい。
N5 重力波実験棟(TAMA300)
TAMA300はそのままたまさんびゃくと読む。天文台と聞けば半球型のドームや大口径の望遠鏡を思い浮かべるのが常であろう。しかし、TAMA300は地下で天文の観測をしている。三鷹にこんな巨大な世界的な施設があったなんて!!と驚くこと必至。しかも、地下の実験施設を見学できるのは、年に一度の特別公開日のみ!ぜったいに行かなくちゃ。
W9 太陽フレア望遠鏡
16:00まで。今回見学できる施設の中では最も奥まった場所にある。正門から歩いて15分くらい。ふだんは公開されないエリアなので、この機会にぜひ見学を。木立のなかをウォーキングするのは気持ちイイ!
※ミニ講演(雨天中止)
13:00 〜 13:15 末松芳法フレア博士
14:00 〜 14:15 櫻井 隆フレア博士
15:00 〜 15:15 花岡庸一郎フレア博士
三鷹市 星と絵本の家 公式ページあり→こちら
国立天文台の協力のもと、三鷹市が運営する施設。もともとは、大正4年に建てられた天文台の官舎である。(天文台マダム日記:三鷹編>自然治癒する家 参照)絵本の展示や、自然や科学への関心につながる活動を行っている。子どもがマイペースで絵本をめくったり、庭で遊んだりしながら「子ども時間」を楽しめる。大人の方もどうぞ
N2 50cm反射望遠鏡
昼は金星やアークトゥルス、ベガなど1等星の観望、夜(17時から)は天王星の観望が予定されている。(雨天中止)
大きな望遠鏡で天王星を見よう。
「ええっ!昼間でも星が見えるの〜っ???」
と不思議に思ったら、ぜひとも行ってたしかめてみよう。※曇天の場合は望遠鏡のみ見学。
※夜は整理券が必要(16時より50センチ望遠鏡前で配付)
ちなみに天王星ではないが、今年は 1846年に海王星が発見されてから1公転した(ちょうど公転軌道を1周した)記念すべき年である。(海王星の公転周期は165.2269年。2011年7月12日に最初に発見された時点の位置に戻った)・・・な〜んてことは、このページ読んでる人なら知ってるか。:p
グラウンドの観望会、イベント
望遠鏡メーカーや、協力団体による観望会が行われている。この機会にいろんな望遠鏡をのぞいてみては!
星空案内人(星のソムリエ)、三鷹市立第七中学校天文部も協力参加している。星空のこと、いろいろ教えてもらおう!
N1 東大生協天文台支所(コスモス会館)
18:00まで購買が営業している。飲み物、お菓子、アイスクリームなど。お子様連れの方は、子どもと一緒におやつを食べたり、ひと休みするもよし。おむつ交換台あり。天文台オリジナルグッズや東京大学グッズが購入出来る。オトナの方は見学時にメモをとるため文房具を買うのも良い
常時公開のご案内
第一赤道儀室、 天文台歴史館 、展示室、ゴーチェ子午環、自動光電子子午環、子午儀資料館、太陽塔望遠鏡(通称:アインシュタイン塔) は毎日公開されている。 ※常時公開ではアインシュタイン塔は外観のみの見学
この中に国の登録有形文化財が、いくつもあります。
国立天文台三鷹キャンパスは毎日見学できます (年末年始をのぞく)
見学時間 10:00 〜 17:00 もちろん無料デス
詳しくは → 常時公開コース見学(自由見学)
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大きな地震や火災が発生した場合
国立天文台は三鷹市の 広域避難場所 に指定されている。

三鷹市内の広域避難場所は6カ所ある。
広域避難場所とは、身を守るために集合/待機する場所であり、なおかつ大規模な火災などからの避難に適する場所で、大火による輻射熱などからも安全な場所である。つまり、ここは三鷹市で最も安全な場所のひとつなのだ。
出口に殺到するべからず。(むしろ、外から天文台へ避難してくる人がいると思われる)
職員の誘導や構内放送に従い、グラウンドで待機しよう。
最寄りの医療機関と救急病院
天文台クリニック(内科、外科、皮膚科、肛門科、リハビリ科)
三鷹市大沢1-17-2 電話:0422-30-7929 ※徒歩3分くらいの近所
武蔵野赤十字病院(救急救命センター、地域周産期母子医療センター 等)
武蔵野市境南町1-26-1 電話:0422-32-3111(代表)
杏林大学医学部附属病院
三鷹市新川6-20-2 電話:0422-47-5511(代表)
AED設置箇所
AEDは、守衛所、中央棟(東)、中央棟(北)、南棟、開発棟、すばる棟、ALMA棟、コスモス会館、の8カ所に設置されています。緊急時はスタッフに声をかけてください。
車イスで入れるお手洗いは3ヶ所にあるヨ。受付で配られる三鷹キャンパスのMAPを見てね!
ペットを連れての入場はお断りしていますが、盲導犬、介助犬等、補助犬の入場は、もちろんOKです。
点字のパンフレットもあります。閲覧希望の方は、インフォメーションでお尋ねになってみてください。
ベビーカー、シルバーカー可。(というより必需品)
台内で、どうしても車椅子を借りたい時は、スタッフに相談してみてください。
喫煙場所は1カ所のみ 正門入って右へ歩いた「車庫」の前が喫煙所。MAPを確認してね!
(三鷹キャンパス内は火気厳禁!!いつもは禁煙デス)
万が一のケガや気分が悪いといったときは、遠慮しないでスタッフに声をかけましょう。看護士さん、保育士さんが待機しています。徒歩3分くらいの近所には、天文台クリニック(内科、外科、皮膚科、肛門科、リハビリ科)があります。
AEDは、天文台内の8カ所に設置されています。緊急時はスタッフに声をかけてください。
ご注意 台内は歩いて移動してください。(危険なので、走らないでネ!)
6. 交通情報
というより無理です。どうぞご遠慮くださいませ。(付近には駐車場がない!本当にない。路上駐車はすぐに通報されます。)自転車での来場はOKデス。
バイクでの来場は大丈夫です。駐輪場をご利用いただけますが、駐車場は利用できませんので、ご注意ください。
お身体の不自由な方が車での来場を希望される場合は、対応してもらえます。当日守衛所に申し出て下さい。
利用可能な一番近い公営駐車場は、神代植物公園の駐車場 になります。けっこう遠いです!!(MapFan Webの地図を見る)
神代植物公園有料駐車場(正門北側) 住所:〒182-0011 調布市深大寺北町1−4 TEL:042-488-3234
乗用車228台/24時間営業 駐車料金: 1時間まで300円 超過30分まで100円
天文台前バス時刻表はこちら(※バス時刻表は数年前に確認した内容です。時刻表の改訂があったかどうか不明なので目安にしてください。)
電車情報
JR中央線武蔵境駅発 時刻表はこちら
JR中央線三鷹駅発 時刻表はこちら
京王線調布駅発 時刻表はこちら
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タクシー情報 この近辺で24時間無線配車をしてくれるタクシー会社
大国自動車交通 TEL 0422(31)6388
京王タクシー TEL 0424(80)9966(調布営業所)
TEL 042(382)9966(府中・小金井)
TEL 03(3406)7171(都区内・三鷹)
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10月21日も22日も・・・行きたいのに、どうしても行かれない(涙)
そんなアナタは、 速報 で気分だけでも味わいましょう!
当日取材の速報は Twitter と ブログ でやってます!
@naoj_mtk
ハッシュタグ #naoj_fes 日本語ハッシュタグ #星と宇宙の日
ブログ
三鷹・星と宇宙の日2011 ブログ隊
ちなみにワタクシは当日Twitterスタッフやってます。@TenmondaiMadam
現場からホットなつぶやきをお届けいたします。どうぞヨロシク!
 
楽しんで ネ!
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