天文台マダム日記
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裏NAO!
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天文台マダム直伝 三鷹・星と宇宙の日 攻略法(2012年度版) 10月26日(金)の攻略法 |
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2012年度版 裏NAO! 裏NAO! 裏NAO! 裏NAO! 裏NAO! 裏NAO! 裏NAO! 裏NAO! 裏NAO! 裏NAO! |
※2012年度の特別公開は終了しました。 今年も嬉しい 2日間開催! 10月26日(金)14:00〜19:00 入場は18:00まで
このページは 10月26日(金)の攻略法 です (10月27日版はこちら)
お子様にとくにオススメ!
1. 新・攻略の基礎 内容改訂しました。 三鷹キャンパスの敷地は意外と広い。建物内では階段の上り下りもあるので、歩きやすいクツと、それに合わせたカジュアルな服装がおすすめである。例年、女性ファンに向けて、よほど天文学者にフェロモンをふりまきたいのでなければ上記に準じ...などと書いてきたのだが、近ごろ、フェロモン上等!良いではないか!! A4の書類が入る大きさの、マイバッグを持っていこう。 広報担当者からの正式なインサイダー情報(?)によると、今年は環境に考慮し、手提げ袋の配布はないとのこと。国立天文台の公式ページにも「配布資料を持ち帰るためのマイバッグをご持参ください」と明記されている。 天文台の書類はA4が主流。各研究系でもらえるパンフレットや冊子、ペーパークラフトなどは美しく持ち帰りたい。クリアホルダーがあれば、なお良し。もしかするとクリアホルダーは景品でもらえるかも。 ペットの入場は不可です。ご遠慮くださいませ。 観望会どうでしょうか。必要なら雨具の用意を。
これは、26日(金)に公開される全ての講演会を聴き、施設公開を見学し、天文台生協の食堂で舌鼓をうち、研究者に直接質問してお話をうかがい、夜間は天体観望会を堪能し、NAOグッズのお土産を手に帰りたい!という、NAO※ を愛するアナタに贈る10月26日(金)のプログラムを全制覇するための秘策である。 といいたいところだが、16:00〜東大センターの酒井剛先生の講演と、16:00〜東大センターミニ講演「地球と宇宙の果て・ハテ・はてな」の開催時間が重なっている。なので...タイトルを変更! まずは、26日(金)の攻略ポイントを整理してみよう。 この日は 講演会三昧!!
したがって、講演会を全制覇し、観望会も参加する方は、必然的に14時〜15時が施設見学の時間となる。 16:00〜 東大センター講演会の「裏番組」で、素敵なミニ講演が企画されている。酒井先生の講演後、ダッシュすれば両方参加できるかも知れないが、無理は禁物。ぜひとも深く堪能して欲しい。 16:00〜17:00 地球と宇宙の果て・ハテ・はてな? えーん!両方行きたいよぉぉぉ(泣)と、嘆くべからず。 というわけで、 ゲートオープンと同時に入場する。平日だが、これを読んでいるような聡明なビジネスマンの皆さんであれば、すでに有給休暇を取得済であろう。もちろん、正門の前で開場前から並んで待つことは言うまでもない。待っているあいだは、この攻略法を熟読すべし。(このページ、ウインドウは長いし、見せ方も古いんですが、印刷できるのが強みです ここで本日のプログラムが記載されたパンフレットをもらう。このパンフレットが大変重要なのは言うまでもない。公開に関する全ての情報が記載されているので、大切に持ち歩こう 講演会が始まる15:00までに施設見学をする。 施設見学のなかから、オススメを3つ、チョイスしてみた。 太陽塔望遠鏡 アインシュタイン塔の内部公開 天文台歴史館 ●国立天文台内で発見された、100年前の写真乾板の公開。
切り絵展(第二休憩室)
●15:00〜 国立天文台 講演会 定員:60名 先着順 ●16:00〜 東京大学天文学教育研究センター 講演会 定員:50名 先着順 ●17:30〜 国立天文台 講演会 定員:60名 先着順 50cm望遠鏡による夜の天体観望のみ事前に整理券を配る。(昼の観望は整理券不要) 酒井先生の講演会終了後、中央棟へ移動するついでに、整理券をgetしよう♪
講演会終了後(〜19:00) 整理券の番号を気にしつつ、50cm望遠鏡へ行ってみよう!(※整理券が必要 16時より、50cm望遠鏡前で配付) 中央棟で19:00まで展示が行われている。終了時刻まで、天文台の魅力に浸って帰ろう。 モチロン翌日27日(土)の公開を全制覇するため、飲みに行ったりせず、早く帰って体力を温存するべきことは言うまでもない! 〜オリジナルグッズを入手したい〜 限定の天文台オリジナルグッズや東京大学グッズが購入出来る。東大生の頭脳にあやかって東京大学ロゴ入りの文房具を買ってみる!?17:30まで営業。 日本天文学会のオリジナルグッズが購入出来る。パネル展示あり。16:00までの営業。 じつは、東京大学の大学院がここにあったのだ。ドーナツ状の構造をした建物。大学院生たちの若さと、知的エネルギーで満たされたステキな空間である。 16:00から 酒井剛先生の講演があります。大質量星の一生...って、どれだけ大きい星なのかしら。
●天文台正門を入った目の前がロータリー。受付やインフォメーションコーナーはこちら。 ALMA(アルマ)とは、日本・北米・ヨーロッパ・チリの諸国が協力して進めているBIGな国際プロジェクト。今年から、いよいよ本格的な観測がはじまった。おや!早くも初期科学観測の成果が発表されているではないか!?(10月11日リリース)人類史上、まだ誰も見たことのない宇宙の姿が、アルマ望遠鏡によって明らかにされる。 15:00から中央棟で行われる 立松健一 先生のミニ講演は必聴!!! 私はこのために会社を休...(以下省略) とにかく立松先生、久々のご登場です。お聞き逃しなく。 16:00まで。今回見学できる施設の中では最も奥まった場所にある。正門から歩いて15分くらい。ふだんは公開されないエリアなので、この機会にぜひ見学を。木立のなかをウォーキングするのは気持ちイイ! 国立天文台の協力のもと、三鷹市が運営する施設。もともとは、大正4年に建てられた天文台の官舎である。(天文台マダム日記:三鷹編>自然治癒する家 参照)絵本の展示や、自然や科学への関心につながる活動を行っている。子どもがマイペースで絵本をめくったり、庭で遊んだりしながら「子ども時間」を楽しめる。大人の方もどうぞ
17:30まで購買が営業している。飲み物、お菓子、アイスクリームなど。お子様連れの方は、ここでおやつを食べさせたり、ひと休みするもよし。おむつ交換台あり。オトナの方は見学時にメモをとるため文房具を買うのもアリ! 限定の天文台オリジナルグッズや東京大学グッズが購入出来る
第一赤道儀室、 天文台歴史館 、展示室、ゴーチェ子午環、自動光電子子午環、子午儀資料館、太陽塔望遠鏡(通称:アインシュタイン塔) は毎日公開されている。 ※常時公開ではアインシュタイン塔は外観のみの見学 この中に、なんと国の登録有形文化財が、いくつもあります。文化財や、建築に興味ある方の見学もオススメです。
4D2Uドームシアターの公開は月2回。定員100名。予約制。詳しくはこちら 広域避難場所とは、身を守るために集合/待機する場所であり、なおかつ大規模な火災などからの避難に適する場所で、大火による輻射熱などからも安全な場所である。つまり、ここは三鷹市で最も安全な場所のひとつなのだ。 出口に殺到するべからず。(むしろ、外から天文台へ避難してくる人がいると思われる) AEDは、守衛所、中央棟(東)、中央棟(北)、南棟、開発棟、すばる棟、ALMA棟、コスモス会館、星と森と絵本の家 の9カ所に設置されています。緊急時はスタッフに声をかけてください。
というより無理です。どうぞご遠慮くださいませ。(付近には駐車場がない!本当にない。路上駐車はすぐに通報されます。)自転車での来場はOKデス。
10月26日も27日も・・・行きたいのに、どうしても行かれない(涙) そんなアナタは、 速報 で気分だけでも味わいましょう! 当日取材の速報は Twitter と ブログ でやってます!
ではみなさま、充分にイメージトレーニングの上、10月26日&27日をおむかえくださいませ。 楽しんで |
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天文台見学における危機管理!を読んでおく NAOって何?と思った人はこちら→なぜNAO? |